2008年03月08日
P2P金融の「ZOPA」が日本進出--個人間の金銭貸し借りネットサービスを提供
ネット上で個人間の融資を仲介する“P2P金融”ともいうべきサービス「ZOPA」が、3月7日に日本法人を設立したことを発表した。
ZOPAは、ネット上で会員どうしが借り入れ金額や貸し出し金額、金利、期間などの条件を提示し、オークション方式で取り引きを成立させるサービスだ。貸し手側は低リスクでありながら高利回りが期待でき、融資対象を自身で選定できることがメリット。一方、借り手側は銀行での融資が難しいような場合にも比較的低金利で貸し付けが受けられるのが特長で、平均金利は7%程度だという。
面白そうな話だけど、流行るかどうかは、手間とリスク次第だと思う。銀行で融資してもらうのが難しい人は、お金の返却が困難な可能性が高いはず。世の中、おいしい話には、リスクがつきもの。

